duoクレンジングバームはお風呂でも使える?濡れた手でも使えるの?

duoクレンジングバームとはダブル洗顔不要のエイジングケア商品。とても人気があり口コミ評価も高いduoクレンジングバームはクレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの5つの機能が1つで出来るというとても優れたクレンジングフォームです。

 

皆さん、お風呂でクレンジングされるという方も多いのではないでしょうか?そこで気になるのが、濡れた手でも使えるの?お風呂でも使えるの?という点です。

 

duoクレンジングバームの正しい使い方や、どのようにすればお風呂でも使えるのか、調べてみました。

duoクレンジングバームは濡れた手でも使える?

結論からいうと、濡れた手では使えません。

 

公式サイトやパンフレットにも記載されていますが、濡れた手で使用すると、メイクや毛穴の皮脂など油性汚れとのなじみを悪くして、汚れ落ち効果が半減してしまうのが理由みたいです。

 

また、肌にも負担になるそうなので、乾いた手で使わなくてはいけません。肌の負担になる事は絶対したくないですよね。

duoクレンジングバームはお風呂で使える?

濡れた手で使えないということは、お風呂で使う際は手や顔の水分を拭き取る必要があります。上でも紹介したように、効果が半減するので、ここは注意が必要です。

 

以下の注意点に気をつければ問題なく使えますが、公式サイトでは濡れた手で使う事やお風呂場での使用はおすすめしていません。

 

しかし、お風呂場での使用はメリットもあるので、そこをふまえて使い分けたほうがよさそうです。

お風呂で使う場合の注意点

どうしてもお風呂場の方が楽だなと思う方も結構いますよね。私もその方が楽だなと思うので、クレンジングもお風呂場でやってしまいます。一緒に洗ってしまった方が負担が減るという方はこちらを注意してください。

 

・お風呂場に乾いたタオルを用意

・手や顔の水分をよく拭き取り、乾いた状態で使用する

・洗い流す時はシャワーを直接顔にあてない

・ぬるま湯でしっかり洗い流す

 

こちらを注意すればお風呂でも問題ないです。

 

お風呂場ではマッサージ効果が増すのでクレンジングしたあとにクレンジングと同様にマッサージをすると、血行も良くなり、ソフトスクラブ効果で古い角質も取れるので肌が柔らかくなります。肌のくすみがとれ、明るくなりますよ。

duoクレンジングバームの正しい使い方

どんな使い方なのか使い方の手順をご紹介します。

 

① 手や顔が乾いた状態で、専用のスプーンを使い手にとり、顔になじませる。使いにくい場合は手のひらにのせてからもう片方の指で軽く押してとろけてきた状態で顔になじませるとやりやすいです。なじませるととろけてきます。

 

② 顔全体になじませたら、おでこや頬は、内側から外側に向かって、下から上に向かって、くるくると円を書くように1分程度なじませる。強くこすったり長時間の使用は肌に負担になるので、優しくなでるようにしましょう。

 

③ 汚れが溜まりやすい鼻や目元や口元は丁寧に細かく、指の腹を使ってくるくると円を書くようになでる。顔全体で長くても1分で終わらせましょう。

 

④ 必ずぬるま湯(人肌より少し低めのお湯)で20回から30回くらいしっかりと洗い流します。ぬるま湯が白色から透明になったら洗い流せた証拠です。少しヌルつき感が残っているのは、保湿成分なので、ぬるま湯が透明になっていれば問題ないです。

 

⑤ クレンジング後マッサージをする場合はクレンジングと同様に行います。血行促進効果もあり、肌の透明感がアップ。31種類の美容成分が配合されていて、ローズのほのかな香りでアロマ効果も期待できます。

 

⑥ 乾いたタオルで拭き取るのではなく、顔に押し当てて拭き取るようにする。ついついやってしまいがちですが、タオルを動かして拭いたり顔をこする事はやめましょう。

 

※シャワーや熱いお湯はシワやたるみの原因になるので、注意が必要です。避けましょう。洗い上がりは指がスムーズに滑ると上手く洗い流せたというしるしです。

 

※適量よりも少ない量で使うと、肌をこすってしまう危険性があります。肌をこすると乾燥の原因になり、せっかくもっちり肌になるものなので、適量を守って使用しましょう。

 

Duoクレンジングバームの口コミはこちら>>

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